歯科用CTで正確な診断

歯科用CTで正確な診断インプラントは怖い治療と思われがちですが、信頼できるドクターを選べば決して怖くはありません。ドクターを選ぶときは技術力や経験値を重視しがちですが、実はそれ以上に大切なことは、CTなどの診断に必要な設備を導入しているかどうかです。骨や顎の状態によってはレントゲンだけで判断するのは難しく、精度の高い治療はできません。当院では、CTによる正確な診断とカウンセリングを行っています。

CTによる正確な診断
レントゲン撮影だけの場合とCT撮影をした場合とでは、診断に大きな差が生じます。CTを使用することで骨の状態を正確に把握でき、より安全で高度なインプラント治療が可能となります。

<CTによる診断のメリット>
●適切な大きさのインプラントを選択できる
骨の状態は患者さまごとに異なります。CTを用いて骨密度や骨の硬さ・柔らかさを把握することで、インプラントを正確に埋入できるかどうかを判断できます。骨の状態を知ることで、適切なサイズのインプラントの選択が可能です。

●骨密度
骨のサイズが十分であっても、骨密度が不足している場合があります。骨密度が低いと骨が柔らかく、All-on-4などで即日に仮歯を入れられません。成功率にも影響を及ぼすので、2回法やブリッジを提案する場合があります。

●骨の幅を確認できる
骨の左右に1mm(計2mm)ずつの余裕を持たせてインプラントを埋入しています。狭い状態でインプラントを入れると骨に酸素や血液が届かなくなり、骨が痩せてしまうのです。特に長年入れ歯を使い続けている方は骨の幅が狭くなっていますので、CTで十分な幅があるかどうかを確認します。

まずはご相談ください

まずはご相談ください お問い合わせフォーム 電車でお越しの方

メールでのお問い合わせ