インプラントのデメリット

インプラントのデメリットインプラントは、限りなく天然の歯に近い理想的な治療ですが、治療をするには外科手術が必要です。ほかにもいくつかのデメリットがあります。

●外科手術が必要
インプラントは人工歯根を顎の骨に埋入する手術が必要です。また治療の質を高めるために材料や人工歯の質の高さも要求されるので、治療費用が高額になります。

●治療期間が長い
手術を必要とするため治療期間が長く、最短の目安は2か月~半年程度です。また、埋入するインプラントの数が多く、骨の移植手術などが伴う場合はさらに治療期間が長くなり、1年以上かかる場合もあります。

●健康状態によっては適用できない場合もある
糖尿病や高血圧などの全身疾患がある方は、インプラント手術ができない場合があります。また、骨の量や厚さが不足している場合、部位によってはインプラントを埋入できない場合があります。

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