インプラントは2種類あります

インプラント

インプラントは、残っているほかの歯に負担をかけずに人工の歯を装着する治療です。一般的には人工歯を接着して固定させますが、入れ歯を安定させるために補助的にインプラントを利用する場合もあります。

●人工歯を固定させるインプラント
インプラントを埋入して、その上から人工歯を接着して固定させる方法です。

●補助的なインプラント
インプラントを利用して入れ歯やブリッジを安定させる方法です。

当院では、お口全体や骨・顎の状態を精密に診査診断し、その方に合ったベストな治療方法を提案しています。

98%を誇る成功率の高いインプラント

インプラントインプラントは、国家資格で歯科医師免許を取得したドクターであれば誰でもできる治療ですが、歯科医師の経験や知識、診断力、技術力には大きな差があり、成功率にも影響してきます。

当院は、インプラントドクターのいるクリニックです。豊富な経験と知識を持ったドクターが在籍し、インプラント手術の成功率(10年後の生存率)は98%と極めて高く、質の高いインプラント治療を提供しています。

これだけ高い成功率を誇れるのは、ドクターの技術力はもとより、CTによる正確な診査診断や安心できるインプラントシステムの採用、リスクファクターを取り除く工夫など、あらゆることに取り込んでいるからです。

【特徴1】信頼のおけるインプラントを使用インプラント
経験を積んできた中で感じていることは、使用するインプラントによって成功率が変わってくるということ。さまざまなインプラントメーカーがありますが、その中でも、当院ではストローマン社、ノーベルバイオケア社とオステム社のインプラントを使用しています。

ストローマンインプラントは、1974年にスイスのストローマン社が開発したインプラントシステムです。40年以上にわたる実績があり、現在では70か国以上の国々で採用されており、短い長さのインプラントにおけるラインナップが充実しています。またノーベルバイオケア社は、ALL-on-4等で使用される比較的長いインプラントがあり、こちらも世界的に有名なインプラントメーカーの一つです。オステムインプラントはアジアにおけるシェアがNO.1を誇るインプラントです。

【特徴2】ステントを使用した正確な手術インプラント
骨の状態によっては、0.1mmでもインプラントの埋入位置がずれると失敗につながる恐れがあります。埋入時に骨の左右に1mmずつ(計2mm)余裕を持たせなければ、骨に対する血液供給が悪くなり、骨が痩せてしまうのです。骨の幅が十分ある場合は問題ありませんが、極端に狭いと手術は難しくなります。こうしたシビアな症例では、的確にインプラントを埋入するためにステントを使用して手術をします。

ステントとはマウスピース型のガイドで、インプラントを埋入する位置が正確に記されているナビゲーションガイドです。手術前にCT撮影を行い、解析ソフトで綿密なシミュレーションをして製作します。これを使用することで、安全かつスピーディに正確な位置に埋入でき、成功率の高い手術が可能となりました。

【特徴3】喫煙者のリスクファクターを取り除く喫煙者のリスクファクター
インプラントのリスクファクターの1つに喫煙があります。煙草の煙には有害物質が含まれているので、患部に触れると傷口の治りが悪くなります。特に骨造成をすると感染症を引き起こしかねません。こうしたリスクを避けるために、お煙草を吸われる方には事前に禁煙外来の受診をおすすめしています。禁煙が難しい場合は、感染のリスクを避けるために2回法で対応しています。

【特徴4】CTを使った綿密な診査・診断CT
インプラント治療では、正確な診断が求められます。中でもCT撮影による診断は重要で、インプラントに欠かせない診断の1つです。CTといってもさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。当院では最高ランクのCTを導入し、正確な診断を行っています。

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【特徴5】骨の少ない人でも安心して対応
骨の量が不足しているとインプラント治療は難しく、骨造成などの大掛かりな手術を必要とします。サイナスリフトなどの骨造成は技術的にも難しい手術で、安全に行うにはCTが欠かせません。当院ではCTによる精密な診断を行っていますので、骨造成が必要な難しい症例にも対応しています。

●骨造成とは
インプラントの埋入には骨の量・硬さ・厚みが重要で、骨の状態が悪いと対応できない場合があります。骨が薄く、そのままではインプラントを埋入できない場合には、サイナスリフトやGBR手術などの骨造成手術を行い、骨の状態を安定させてからインプラント手術を行います。

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